45歳からの転職日記

このページに書かれている事

  1. 自分にあった会社を見つける方法
  2. 転職活動の面接ドキュメント
  3. 40代の転職活動戦略のまとめ

40代で転職をポジティブに挑戦したい !

ベンチャーへ転職をしました。
挑戦するまではものすごく不安でしたが、奇跡的にトントンと調子よく、転職先を見つける事が出来ました。

転職をしたいと思った時が転職をするとき

おっさんになると家庭もあるし、記憶力も悪くなるし、挑戦することに一歩立ち止まってしまうんですよ
でもここで挑戦しておかないと、後悔というか仕事に逃げられてしまう気がしてしまうんです。

新しい会社にはこれからの働き方が詰まっているんです。
旧態依然の組織では得られない、これからの働き方。
そう、それが大事なのです。

自分にあった会社を見つける方法

情報収集。情報を収集。 
ただやみくもに情報を眺めているだけ。 
漠然とした中で、自分に合う仕事・情報はないかと探していました。 
探しても、探しても、なかなか考えがまとまらない。。 
待てよ 
まずは情報を入れる前に、自分が何をしたいのかをもう一回深堀をしてみないか? 

応募する会社は1社に絞ってみよう
あの会社もいい、この会社もいいな。
すべての会社が魅力的にみえてしまう。
ターゲット企業というファイルを作って、行ってみたいと思う会社をメモ。
あっという間に膨大になって見返したときに、まてよ。。
自分のしたいことを先に考えて、、、それを実現出来る会社を見つけなくてはいけないのでは?という、簡単で基本的な事に気が付いたんだ。

とにかく行きたい会社をひとつに絞るんだ! 

会社を見る視点が変わりました。
自分の得意な分野を分析。
新卒で就職した会社の業界 × 今の会社の業界
これが、いちばん自分の力を活かせる業界では?
その業界で輝いている会社を見つけ応募しようと、心は決まりました。
調べる事数日、魅力的な会社を発見。
更に情報収集。

調べるんだ
社長や社員が登場するネットの記事を片っ端からチェック。
その会社に対するウェブに転がっているコメントの情報を小さなことでも収集。
社長が登場するYouTubeを何回も見直し。

さらに、その会社の社員になったつもりで企画まで考えてみる。
新商品の企画書を作成。
企画書を書くことで、就活するヒントがたくさん見えてきたんだ。

数人、エントリーしているなぁ 
そもそも「話を聞きたい」ボタンってなんだろう? 
wantedlyのヘルプを見てみると。。 
1. 招待される 
エントリーした後に必ず連絡が来るわけではありません。 
募集側も招待したいと思った場合のみ、招待メールが届きます。 自分のプロフィールページを充実しておくと 、招待される可能性が高まります。 通常、招待される場合は、数日以内にメールが届きます。 
えっ??( ゚Д゚) 必ず、返事がもらえるわけではないんだぁ 

すごい人数のエントリーがある会社もあるし、全部答えられないよね 
ドキドキ。 
数日後、返事が来ました。 
「カジュアルにお話をしましょう」との事。 
カジュアルにお話?? 
さっそくネットでチェック。 
「カジュアル面談」というのが最近の流行りらしい。 
服装自由、さて困った。。

Wantedlyを活用せよ!
https://www.wantedly.com/
どんなサイトかというと、企業と転職活動をしている人を繋いでくれるツールを提供している。
希望する会社が登録していたので、このサイトを経由してアプローチをすることにしました。
ここで意味するところは。。??

Wantedlyには、「直接話を聞きに行きたい」というボタンがある。
ボタンをPUSHし直接アプローチ、転職勝負が始まった。

転職エージェントを使わないで交渉をする! 
Wantedlyを見ていると、転職エージェントがいなくなる世の中は近いなと感じます。
直接採用とAIが採用を助けてくれる世の中は近いと感じます。
転職の常識が様変わりする予感。

数人、エントリーしているなぁ 
そもそも「話を聞きたい」ボタンってなんだ? 
wantedlyのヘルプを見てみると。。 
招待される 
エントリーした後に必ず連絡が来るわけではありません。 
募集側も招待したいと思った場合のみ、招待メールが届きます。 自分のプロフィールページを充実しておくと 、招待される可能性が高まります。 通常、招待される場合は、数日以内にメールが届きます。
 
えっ??( ゚Д゚) 必ず、返事がもらえるわけではないんだぁ 

すごい人数のエントリーがある会社もあるし、全部答えられないよね 
ドキドキ。 
数日後、返事が来ました。 
「カジュアルにお話をしましょう」との事。 
カジュアルにお話?? 
さっそくネットでチェック。 
「カジュアル面談」というのが最近の流行りらしい。 
服装自由、さて困った。。

転職活動の面接ドキュメント ゴングは鳴った

カジュアル面談
面接のはじまる
結局スーツで面談に臨んだ
面談当日、ドキドキして面談の1時間前に会社の近くに来てしまった。
カフェで時間を潰して、面談に向かう。
服装自由と言われても、スーツ出来てしまう固い職業経験者。

面談も自由な感じ
本当にフランクな感じで、1時間の面談があっという間に過ぎてしまった。
自己紹介から始まり、サービス内容の説明。
カジュアル面談って、会社案内に時間を割いていただき、企業説明会という位置づけかな。
益々入社した意欲が湧いてきて、その場で面接の設定を依頼。

まとめ:カジュアル面談

  1. 服装は自由で大丈夫。
  2. 会社の下調べはしたほうがいい。
  3. 職位の高い方が出てくる可能性が高い。


1次面接
面接の日程候補を数日提出しました。
数日後、1次面接
人生初めての面接。。
何を聞かれるのかな?
ミスをしないかな?
なんて、ネガティブな感情に押しつぶされそうになってた。
そんな時には、徹底的な情報収集。
またまたウェブから、会社情報を再調査。
面接時間直前、会社に訪れると不思議と緊張もしていません。
そして、扉を開けました。

面接開始
面接官は3人。
部署の違う若手のスタッフ。
お互いの自己紹介から始まり。。
えっ、お互いの自己紹介??
面接官3人が、自己紹介をして最後に私の番。
おいおい、、ハードル上がっちゃうよ。。
自己紹介からのフリートーク
興味がある事とか、仕事へのアプローチとか本当にフリートーク。
なんか意外過ぎる展開に、空回り気味のトーク。
そしてぴったり1時間。きっちりで時間終了。
面接も終わり、帰り途中で思い返しても分析が出来ない。。
会話がかみ合っていないように感じて、厳しいかなぁと思っていました。

1次面接合格のご連絡
なんと、、面接終了2時間で、面接合格の連絡がメールで来た!
すべてが、想像を超えた面接で、度肝を抜かれた感じ。
でも少しすると、これからはこのような面接になっていくのだろう。
ジェットコースター面接。
ここちよい達成感。

はやく2次面接がしたい!
2次面接の日程希望を聞かれたのですが、焦りすぎて近々の日程を出してしまった。。。 
調整がつかないとの連絡。。。 
もう焦りまくり
再調整してもらって、日程も決定。 
面接が待ち遠しい。。 
そんなそわそわした感じで数日過ごし、やっと面接の日。 
今日も面接官は3人! 
前回と同じように、自己紹介から。 
2回目の自己紹介。 
やっぱり、順番は最後。 
前回よりは、緊張しないで出来たかな。 
会話はより具体的なお話を中心に。 
テクニカルな部分を中心に、今回も1時間みっちりお話をした。 
前回よりも、スムーズにお話が出来たイメージ。 
面接というよりは、会議みたいな雰囲気。 
あっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。 
帰宅途中に、なんと! 
「2次面接合格のご連絡」の連絡が! 
なんか、斬新さと、スピーディーさに驚かされ続けている。

最終面接
2次面接から、約10日後の3次面接。
時間確認のメールには、最終面接と記載。
会社に転職する宣言をしてから、約2か月。
ようやく、ここまで来たんだなぁ
しかし、意外に時間がかかっているなぁというのが印象。
現在、アプローチしている会社はここ1社。
最終面接で落ちたら。。。
そんな事が頭によぎりましたが、他の会社へはこの時点ではアプローチはせず。
落ちたら、一気にいろいろな会社にアプローチしようと思っていましたが。
面接までの時間があるって、きついなぁ 
 

ようやく最終面接日
面接時間の1時間前に着いてしまい、周辺をぶらぶらと散歩。
会社の周辺を感じる事で面接時のネタがひとつでも増えればと思ってね。
かえってそれが落ち着いたかもしれません。
本日の面接は2人。
会社のコアの方々。
ここでもスタイルを崩さず、自己紹介から開始。
4回目ともなると、落ち着いてお話が出来たと思います。
さて、ここからフリータイムですが、実践の形式。
想定される、プロジェクトミッションを提示されて、アプローチはどの様にしていくかというお題。
しかもかなりの現実に近いシチュエーション。
ディスカッションしていくうちに、本当にプロジェクト推進会議みたいで、とても熱くなりましたね。
具体的なアプローチも提案出来、あっという間に1時間が終了。
ひとつ怖かったのは、提案があまりにも現場にはそぐわず、独りよがりになっていなかったかなという事。
回答は、週明けまでには連絡しますとの事。
今迄みたいにすぐに回答は来ないだろうなぁ
面接が終わって2時間。
今までなら連絡が来ていたのに。。と淡い期待が打ち砕かれ、待つことに。

夜9時過ぎに「内定オファー」が来ました!
内定されました。本当に嬉しかったなぁ
次は「オファー面談」との事。
そういえば、条件面はカジュアル面談で、最低希望金額しか話していないな
とはいえ、ここまで来たら心は決まっています。
オファー面談は1週間後。
待ち遠しいです。



オファー面談

内定後の面談
内定を頂きまして、心も身も軽くなった。 
ここ2か月の結果が実って、脱力状態。 
いや!ここからが本番なんだ。 
仕事が出来るスタートに立てたんだからここから、前を向いて進んでいかなければならないと。 
条件を詰める「オファー面談」も1週間後に決まり、ここから考える事は、現在働いている会社を、円満に退社する事。 
内定を頂いた旨を会社へ伝え、退社の日程も決まり。

オファー面談
退社の日程を持って、オファー面談に臨んだ。
3か月先なんだけれども、受け入れてもらい感謝。
条件も、申し分なしです。
30分もしないで終了。
最後に「入社までにすることはありますか?」
と質問したら、「ゆっくり有給を取ってください」とのお言葉をもらった。
ありがたかったなぁ
リフレッシュして、挑もう。と心に決めたけど。。。
引継ぎがうまく行かず、有給を消化できないという事態。。しょうがないか。。

40代の転職活動戦略のまとめ

45歳で転職活動って難しい?

同級生など、同世代では45歳で転職活動って難しいよ。
という話をしていた。
自分もまさか転職すると思っていなかったけど、周りで転職する人自体が少なかったかも。
つまり、転職を挑戦する人があまりいないのが現実で、難しいと思い込んでいる気がするんだよね
今回の実践したこと。

1、就職活動をする前に、会社へ転職に挑戦すると宣言する(4か月後に転職する目途と伝える)
2、転職エージェントを使わない(直接企業にオファーをする) 
3、1社しか受けない(情報収集を、これでもか!という位する)

転職活動を始めたときは、とても不安。
みなさんも同じだと思います。
だからこそ重要な事は、チャレンジする気持ち。一歩踏み出す勇気。
そしてポジティブに物事を捉え続ける事。
くすぶっている方々に向けてのメッセージでした。