45歳からの転職日記~2次面接

45歳からの転職日記
第1回 プロローグ
第2回 スタートアップ
第3回 情報収集
第4回 アプローチ
第5回 履歴書と職務経歴書
第6回 カジュアル面談
第7回 1次面接
第8回 2次面接
第9回 coming soon

第8回 2次面接

はやく2次面接がしたい!
2次面接の日程希望を聞かれたのですが、焦りすぎて近々の日程を出してしまった。。。
調整がつかないとの連絡。。。

もう焦りまくりです

再調整してもらって、日程も決まりました。
面接が待ち遠しい。。

そんなそわそわした感じで数日過ごし、やっと面接の日になりました。

今日も面接していただける方は3人!
前回と同じように、自己紹介から始まりました。

2回目の自己紹介。
やっぱり、順番は最後。
前回よりは、緊張しないで出来たかな。

会話はより具体的なお話を中心に。
テクニカルな部分を中心に、今回も1時間みっちりお話をしました。

前回よりも、スムーズにお話が出来たイメージ。
面接というよりは、会議みたいな雰囲気。
あっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。

帰宅途中に、なんと!
「2次面接合格のご連絡」の連絡が!

なんか、斬新さと、スピーディーさに驚かされ続けてしまっています。

次回が最終面接


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第7回 1次面接
第8回 2次面接
第9回 coming soonなんとしても、面接を突破して、入社したいと強く思う帰路でした。4

45歳からの転職日記~1次面接

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第7回 1次面接
第8回 coming soon

第7回 1次面接

面接の日程候補を数日提出しました。
数日後、1次面接

人生初めての面接。。
何を聞かれるのかな?
ミスをしないかな?
なんて、ネガティブな感情に押しつぶされそうになっていました。

そんな時には、徹底的な情報収集。
またまたウェブから、会社情報を再調査。

面接時間直前、会社に訪れると不思議と緊張もしていませんでした。
そして、扉を開けました。

面接開始

面接官は3人。
部署の違う若手のスタッフ。

お互いの自己紹介から始まり。。
えっ、お互いの自己紹介??

面接官3人が、自己紹介をして最後に私の番。
おいおい、、ハードル上がっちゃうよ。。

自己紹介からのフリートーク

興味がある事とか、仕事へのアプローチとか本当にフリートーク。
なんか意外過ぎる展開に、空回り気味のトーク。
そしてぴったり1時間。きっちりで時間終了。

面接も終わり、帰り途中で思い返しても分析が出来ない。。
会話がかみ合っていないように感じて、厳しいかなぁと思っていました。

1次面接合格のご連絡

なんと、、面接終了2時間で、面接合格の連絡がメールで来ました!

すべてが、想像を超えた面接で、度肝を抜かれた感じ。
でも少しすると、これからはこのような面接になっていく気がしてきました。

ジェットコースター面接。
ここちよい達成感でした。

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45歳からの転職日記~カジュアル面談

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第7回 coming soon

第6回 カジュアル面談

wantedlyで気になる企業の募集ページから、「話を聞きたい」ボタンをクリック。
数人、エントリーしているなぁ
そもそも「話を聞きたい」ボタンってなんだろう?

wantedlyのヘルプを見てみると。。
1. 招待される
エントリーした後に必ず連絡が来るわけではありません。 募集側も招待したいと思った場合のみ、招待メールが届きます。 自分のプロフィールページを充実しておくと 、招待される可能性が高まります。 通常、招待される場合は、数日以内にメールが届きます。

えっ??( ゚Д゚) 必ず、返事がもらえるわけではないんだぁ
すごい人数のエントリーがある会社もあるし、全部答えられないよね
ドキドキ。

数日後、返事が来ました。
「カジュアルにお話をしましょう」との事。
カジュアルにお話??

さっそくネットでチェック。
「カジュアル面談」というのが最近の流行りらしい。
服装自由、さて困った。。



結局スーツで登場

面談当日、ドキドキして面談の1時間前に会社の近くに来てしまった。
カフェで時間を潰して、面談に向かう。
服装自由と言われても、スーツ出来てしまう固い職業経験者なのでした。

面談も自由な感じ

本当にフランクな感じで、1時間の面談があっという間に過ぎていきました。
自己紹介から始まり、サービス内容を聞かせてもらいました。

カジュアル面談って、会社案内に時間を割いていただき、企業説明会という位置づけかな。

益々入社した意欲が湧いてきて、その場で面接の設定をお願いしました。

まとめ:カジュアル面談
1、服装は自由で大丈夫。
2、会社の下調べはしたほうがいい。
3、職位の高い方が出てくる可能性が高い。

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45歳からの転職日記~履歴書と職務経歴書

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第5回 履歴書と自己PRと職務経歴書

アプローチを決行しようと思っても、そこに行くまでに高いハードルがあります。
それは、履歴書と職務経歴書。
そして、自己PR

前職では、手書きの履歴書だけという時代遅れの業界。
時々職務経歴書が入っている程度。
それでも通っちゃう不思議な業界。
あんまり参考にならなかったな

転職エージェントを使わないと決めたので。。

職務経歴書の書き方って、重要だと感じていました。
しかし、転職エージェントを使わないと決めてしまったので、書き方の相談が出来ないのは辛いなぁと感じつつ取り組みました。

最初はWEBに掲載されている資料を参考にしつつ書いていましたが、書いているうちに楽しくなっちゃって、WORDで4枚の自己PR職務経歴書が出来上がりました。

さて、内容はどの様な事を書いたのでしょうか?

  1. 就社:働いてきた会社の社名・規模・業界・顧客の業種
  2. 職歴要約
  3. 職務経歴
  4. 自己PR
  5. やりたいこと
  6. 希望職種:実績からの入社後に活かせる理想像の提案



履歴書は、パソコンに記入してプリントアウト。
写真も自宅で撮影したものを履歴書に取り込んで作りこみました。

履歴書・職務経歴書もオーダーメイドで

履歴書・職務経歴書の定型部分は使いまわしもある程度は行ったほうが効率的だと思いますが、はやりそれ以外の志望動機などの文章は、入社を希望する会社別にいちから作り上げたほうがいいと思います。
相手を想って書く手紙みたいに。




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45才からの転職日記~アプローチ

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第4回 アプローチ

希望する会社を見つけ、研究して、そろそろ、アプローチをしたい。
そんな事を考えていました。

転職情報サイトで、希望する会社が掲載されていました。
そこから接触しようと思っていた矢先、ある会社社長さんと会食をする機会があり、そこで衝撃のお話を聞きました。

衝撃の内容とは??

「この間面接した方、じぶんの会社を希望して、転職エージェントに相談したんだよ。転職エージェントから、うちの会社を紹介してもらってなら、紹介料も払う気があるけど、自分の会社を希望する人の仲介に入って、同じ金額を払うとなると、なんか違う気がして。。」

えっ、もしかして数か月後の自分ですか?
ひとり転職を紹介すると、仲介料で数百万円払う転職市場。。。

Wantedlyというサイトを見つけました。
https://www.wantedly.com/

どんなサイトかというと、企業と転職活動をしている人を繋いでくれるツールを提供しています。

ここに希望する会社が登録していたので、このサイトを経由してアプローチをすることにしました。
ここで意味するところは。。??



転職エージェントを使わないで交渉をする!

Wantedlyを見ていると、転職エージェントがいなくなる世の中は近いなと感じます。
直接採用とAIが採用を助けてくれる世の中は近いと感じます。
転職の常識が様変わりする予感がします。

直接アプローチをしてみました

Wantedlyには、「直接話を聞きに行きたい」というボタンがあります。
ボタンをPUSHし、勝負が始まりました。

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第3回 情報収集

情報収集。
情報を収集。
ただやみくもに情報を眺めているだけ。

漠然とした中で、自分に合う仕事・情報はないかと探していました。
探しても、探しても、なかなか考えがまとまらない。。

待てよ
まずは情報を入れる前に、自分が何をしたいのかをもう一回深堀をしてみないか?

応募する会社は1社に絞ってみよう

あの会社もいい、この会社もいいな。
すべての会社が魅力的に見えてきてしまいます。

ターゲット企業というファイルを作って、行ってみたいと思う会社をメモって行きました。

あっという間に膨大になって見返したときに、まてよ。。
自分のしたいことを先に考えて、それを実現出来る会社を見つけなくてはいけないのでは?
という、簡単で基本的な事に気が付きました。

とにかく行きたい会社をひとつに絞るんだ!

そこから会社を見る視点が変わりました。
自分の得意な分野を分析。
新卒で就職した会社の業界 × 今の会社の業界

これが、いちばん自分の力を活かせる業界では?
その業界で輝いている会社を見つけ応募しようと、心は決まりました。
調べる事数日、魅力的な会社を発見。
更に情報収集を。



そして調べるんだ

社長や社員が登場するネットの記事を片っ端から探しました。
その会社に対するウェブに転がっているコメントの情報を集めました。
社長が登場するYouTubeを何回も見直しました。

企画まで考えてみました

その会社で販売する、新商品の企画書を作成。
企画書を書くことで、就活するヒントがたくさん見えてきました。

そろそろアプローチをしてもいいころ?

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