45歳からの転職日記~オファー面談とエピローグ

45歳からの転職日記
第1回 プロローグ
第2回 スタートアップ
第3回 情報収集
第4回 アプローチ
第5回 履歴書と職務経歴書
第6回 カジュアル面談
第7回 1次面接
第8回 2次面接
第9回 最終面接
第10回 オファー面談とエピローグ

第10回 オファー面談とエピローグ

内定を頂きまして、心も身も軽くなりました。
ここ2か月の結果が実って、脱力状態。

いや!ここからが本番なんだ。
仕事が出来るスタートに立てたんだからここから、前を向いて進んでいかなければならないと。

条件を詰める「オファー面談」も1週間後に決まり、ここから考える事は、現在働いている会社を、円満に退社する事。
内定を頂いた旨を会社へ伝え、退社の日程も決まりました。

オファー面談に臨みました。

退社の日程を持って、オファー面談に臨みました。
3か月先なんだけれども、受け入れてもらい感謝。
条件も、申し分なしです。

30分もしないで終了。
最後に「入社までにすることはありますか?」
と質問したら、「ゆっくり有給を取ってください」とのお言葉をもらいました。

ありがたかったなぁ
リフレッシュして、挑もう。と心に決めました。
だが、引継ぎがうまく行かず、有給を消化できないという事態。。しょうがないか。。

エピローグ~就職活動を終えて

同級生など、同世代では45歳で転職活動って難しいよ。
という話をしていました。

自分もまさか転職すると思っていなかったけど、周りで転職する人自体が少なかった気がします。

つまり、転職を挑戦する人があまりいないのが現実で、難しいと思い込んでいる気がするんですよね

今回の実践したこと。
1、就職活動をする前に、会社へ転職に挑戦すると宣言する(4か月後に転職する目途と伝える)
2、転職エージェントを使わない(直接企業にオファーをする)
3、1社しか受けない(情報収集を、これでもか!という位する)

転職活動を始めたときは、とても不安でした。
みなさんも同じだと思います。

だからこそ重要な事は、チャレンジする気持ち。一歩踏み出す勇気。
そしてポジティブに物事を捉え続ける事。

くすぶっている方々に向けてのメッセージでした。

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45歳からの転職日記~最終面接

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第9回 最終面接
第10回 coming soon

第9回 最終面接

2次面接から、約10日後の3次面接。
時間確認のメールには、最終面接と記載されていました。

会社に転職する宣言をしてから、約2か月。
ようやく、ここまで来たんだなぁ

しかし、意外に時間がかかっているなぁというのが印象。
現在、アプローチしている会社はここ1社。

最終面接で落ちたら。。。
そんな事が頭によぎりましたが、他の会社へはこの時点ではアプローチしていません。
落ちたら、一気にいろいろな会社にアプローチしようと思っていました。

面接までの時間があるって、きついなぁ

ようやく最終面接日

面接時間の1時間前に着いてしまい、周辺をぶらぶらと散歩。
会社の周辺を感じる事で面接時のネタがひとつでも増えればと思ってね。
かえってそれが落ち着いたかもしれません。

本日の面接は2人。
会社のコアの方々。

ここでもスタイルを崩さず、自己紹介から開始。
4回目ともなると、落ち着いてお話が出来たと思います。

さて、ここからフリータイムですが、実践の形式。

想定される、プロジェクトミッションを提示されて、アプローチはどの様にしていくかというお題。
しかもかなりの現実に近いシチュエーション。

ディスカッションしていくうちに、本当にプロジェクト推進会議みたいで、とても熱くなりましたね。
具体的なアプローチも提案出来、あっという間に1時間が終わってしまいました。

ひとつ怖かったのは、提案があまりにも現場にはそぐわず、独りよがりになっていなかったかなという事。

回答は、週明けまでには連絡しますとの事。
今迄みたいにすぐに回答は来ないだろうなぁ

面接が終わって2時間。
今までなら連絡が来ていたのに。。と淡い期待が打ち砕かれ、待つことに。

そして、夜9時過ぎに「内定オファー」が来ました!

内定されました。本当に嬉しかったなぁ
次は「オファー面談」との事。

そういえば、条件面はカジュアル面談で、最低希望金額しか話していないな
とはいえ、ここまで来たら心は決まっています。

オファー面談は1週間後。
待ち遠しいです。4

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45歳からの転職日記~2次面接

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第8回 2次面接

はやく2次面接がしたい!
2次面接の日程希望を聞かれたのですが、焦りすぎて近々の日程を出してしまった。。。
調整がつかないとの連絡。。。

もう焦りまくりです

再調整してもらって、日程も決まりました。
面接が待ち遠しい。。

そんなそわそわした感じで数日過ごし、やっと面接の日になりました。

今日も面接していただける方は3人!
前回と同じように、自己紹介から始まりました。

2回目の自己紹介。
やっぱり、順番は最後。
前回よりは、緊張しないで出来たかな。

会話はより具体的なお話を中心に。
テクニカルな部分を中心に、今回も1時間みっちりお話をしました。

前回よりも、スムーズにお話が出来たイメージ。
面接というよりは、会議みたいな雰囲気。
あっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。

帰宅途中に、なんと!
「2次面接合格のご連絡」の連絡が!

なんか、斬新さと、スピーディーさに驚かされ続けてしまっています。

次回が最終面接

なんとしても、面接を突破して、入社したいと強く思う帰路でした。

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第7回 1次面接

面接の日程候補を数日提出しました。
数日後、1次面接

人生初めての面接。。
何を聞かれるのかな?
ミスをしないかな?
なんて、ネガティブな感情に押しつぶされそうになっていました。

そんな時には、徹底的な情報収集。
またまたウェブから、会社情報を再調査。

面接時間直前、会社に訪れると不思議と緊張もしていませんでした。
そして、扉を開けました。

面接開始

面接官は3人。
部署の違う若手のスタッフ。

お互いの自己紹介から始まり。。
えっ、お互いの自己紹介??

面接官3人が、自己紹介をして最後に私の番。
おいおい、、ハードル上がっちゃうよ。。

自己紹介からのフリートーク

興味がある事とか、仕事へのアプローチとか本当にフリートーク。
なんか意外過ぎる展開に、空回り気味のトーク。
そしてぴったり1時間。きっちりで時間終了。

面接も終わり、帰り途中で思い返しても分析が出来ない。。
会話がかみ合っていないように感じて、厳しいかなぁと思っていました。

1次面接合格のご連絡

なんと、、面接終了2時間で、面接合格の連絡がメールで来ました!

すべてが、想像を超えた面接で、度肝を抜かれた感じ。
でも少しすると、これからはこのような面接になっていく気がしてきました。

ジェットコースター面接。
ここちよい達成感でした。

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第6回 カジュアル面談

wantedlyで気になる企業の募集ページから、「話を聞きたい」ボタンをクリック。
数人、エントリーしているなぁ
そもそも「話を聞きたい」ボタンってなんだろう?

wantedlyのヘルプを見てみると。。
1. 招待される
エントリーした後に必ず連絡が来るわけではありません。 募集側も招待したいと思った場合のみ、招待メールが届きます。 自分のプロフィールページを充実しておくと 、招待される可能性が高まります。 通常、招待される場合は、数日以内にメールが届きます。

えっ??( ゚Д゚) 必ず、返事がもらえるわけではないんだぁ
すごい人数のエントリーがある会社もあるし、全部答えられないよね
ドキドキ。

数日後、返事が来ました。
「カジュアルにお話をしましょう」との事。
カジュアルにお話??

さっそくネットでチェック。
「カジュアル面談」というのが最近の流行りらしい。
服装自由、さて困った。。



結局スーツで登場

面談当日、ドキドキして面談の1時間前に会社の近くに来てしまった。
カフェで時間を潰して、面談に向かう。
服装自由と言われても、スーツ出来てしまう固い職業経験者なのでした。

面談も自由な感じ

本当にフランクな感じで、1時間の面談があっという間に過ぎていきました。
自己紹介から始まり、サービス内容を聞かせてもらいました。

カジュアル面談って、会社案内に時間を割いていただき、企業説明会という位置づけかな。

益々入社した意欲が湧いてきて、その場で面接の設定をお願いしました。

まとめ:カジュアル面談
1、服装は自由で大丈夫。
2、会社の下調べはしたほうがいい。
3、職位の高い方が出てくる可能性が高い。

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第5回 履歴書と自己PRと職務経歴書

アプローチを決行しようと思っても、そこに行くまでに高いハードルがあります。
それは、履歴書と職務経歴書。
そして、自己PR

前職では、手書きの履歴書だけという時代遅れの業界。
時々職務経歴書が入っている程度。
それでも通っちゃう不思議な業界。
あんまり参考にならなかったな

転職エージェントを使わないと決めたので。。

職務経歴書の書き方って、重要だと感じていました。
しかし、転職エージェントを使わないと決めてしまったので、書き方の相談が出来ないのは辛いなぁと感じつつ取り組みました。

最初はWEBに掲載されている資料を参考にしつつ書いていましたが、書いているうちに楽しくなっちゃって、WORDで4枚の自己PR職務経歴書が出来上がりました。

さて、内容はどの様な事を書いたのでしょうか?

  1. 就社:働いてきた会社の社名・規模・業界・顧客の業種
  2. 職歴要約
  3. 職務経歴
  4. 自己PR
  5. やりたいこと
  6. 希望職種:実績からの入社後に活かせる理想像の提案



履歴書は、パソコンに記入してプリントアウト。
写真も自宅で撮影したものを履歴書に取り込んで作りこみました。

履歴書・職務経歴書もオーダーメイドで

履歴書・職務経歴書の定型部分は使いまわしもある程度は行ったほうが効率的だと思いますが、はやりそれ以外の志望動機などの文章は、入社を希望する会社別にいちから作り上げたほうがいいと思います。
相手を想って書く手紙みたいに。




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